日経225先物、日経225オプション取引について知り、上手に株取引を行いましょう。

2009年05月25日

日経225先物取引を開始するには

日経225先物取引を開始するためには必要証拠金が必要になってきます。
「必要証拠金って何?」と、思うかもしれませんが難しく考えないでくださいね。



これは日経225先物取引の売買注文を取り次いでもらう日経225証券会社に
各証券会社が定めたお金を差し入れておく事なのです。


例えば、
A君という投資家が1枚15,000円で日経平均先物を購入して
想像しなかった事態が起きて市場が暴落したとします。
1枚14,000円で売りの決済をする事になった時、100万円の
損金が発生します。(売買損益の計算は後で説明します)A君は5
0万円を必要証拠金として預けていましたが、残りの50万円はあ
りません・・・


そんな場合、A君を取引所に取り次いだ日経225証券会社が残りのお金を
負担しなくてはならない仕組みになっているのです。
このような万一の為に、「最低でもこれだけの資金は預けて下さい」
というのが必要証拠金なのです。


なので、日経225先物や株式などを始める場合は、
証券会社に口座を開設することが必須となります。


日経225先物の決済は、この証券会社に開設した口座から
損益分が引かれるもしくは入金されるのです。


日経225先物には、期限が決められていて
この期限までに決済を行わなければSQ(特別清算指数)にそって
自動的に反対売買という方法が行われます。


反対売買とは、担保として入れてあるお金を使用して
株券を買うことです。


口座を開設する証券会社によって
手数料や注文の方法などが変わりますので、
いろいろな証券会社をチェックするといいでしょう
posted by 日経225先物ファン at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経先物225 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

日経225先物とは

日経225先物に挑戦するには、
日経225先物とは何かを知っておく必要があります。


まず、日経とは日本の経済のことで、
日経225とは、日経平均株価ともいわれていて、
日本の経済の中で代表となる225の企業の株価を
計算して平均の数値を出したもののこと
です。


そして、先物とは先物取引の略で、
価格などが変わる商品などを未来に決めた日(期日)に
現在の価格で売買するという契約を交わすこと
です。


取引の対象が日経平均という実在しないものですので、
決済は差額となります。


日経225先物や株式などを始める場合は、
証券会社に口座を開設することが必須となります。


日経225先物の決済は、この証券会社に開設した口座から
損益分が引かれるもしくは入金されるのです。


日経225先物には、期限が決められていて
この期限までに決済を行わなければSQ(特別清算指数)にそって
自動的に反対売買という方法が行われます。


反対売買とは、担保として入れてあるお金を使用して
株券を買うことです。


口座を開設する証券会社によって
手数料や注文の方法などが変わりますので、
いろいろな証券会社をチェックするといいでしょう。
posted by 日経225先物ファン at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経先物225 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。