日経225先物、日経225オプション取引について知り、上手に株取引を行いましょう。

2009年06月02日

日経225miniとは

日経225miniとは、先物取引の一種。日経225先物取引とは、
「ある商品」を、「決められた日」に、「今の時点で取り決めた価格」
で取引することだ。


今の物、ではなく先の物を取引するんだから簡単にいえば予約取引です。


例えば、日経225miniは、日経平均株価指数を売買する取引だ。
ある日、日経平均が15000円だったとする。君が日経平均を
「決められた日」に15000円で一枚買う予約をいれたとしよう。


「決められた日」に日経平均が16000円に上がっていたとしたら、君は
予約のおかげで15000円で買えるから、1000円分得したことになる。


逆に「決められた日」に、日経平均が14000円に下がっていたとしたら、
予約のせいで15000円で買わないといけないから、1000円分の損する。


日経225先物取引で損益が出る仕組みだ。なお、日経225miniの場合、
最低取引単位「1枚」は日経平均株価指数の100倍です。


日経平均が1000円上がったら、「1000円×100」で100,000円の利益が出る
ということだよ。逆に1000円下がったら、100,000円損する。



※100倍ってことは、例えば日経平均が15000円だったら、
 15000×100で150万円の投資資金が必要ってことですか?



日経225先物取引は予約取引といったけど、予約をいれるのに証拠金(保証金)
を証券会社に預ける。


日経平均が15000円だと仮定すると、6万〜10万円の証拠金を預ければ、
日経225miniの取引をさせてくれる証券会社が多い。


6万円の元手で「150万円の売買」ができるってことです。


150÷6=25だから、実に25倍のレバレッジを効かせられるってことです。
株の信用取引の限界レバレッジは約3倍ってことを踏まえると、その凄さが
わかるはずです。


恐いと感じるか、資金効率がいいと感じるかは人それぞれです。
逆に、日経225miniでは、もの足りないと思う人は、最低取引単位が日経225mini
の10倍の日経225先物取引があります。
posted by 日経225先物ファン at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225miniとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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