日経225先物、日経225オプション取引について知り、上手に株取引を行いましょう。

2009年05月29日

日経225先物取引をはじめる前に

日経225先物取引できる種類が5つあるんです。どれを買えばいいのかな?

流動性が高いのは期限の一番近いものです。投資家のほとんどが、これを取引していると言っても過言ではないです。
なので、現在が2009年5月なら「日経225先物6月限」選択して取引をしましょう。


■株と同じように注文すればいいのかな?

株の信用取引に「信用買い」「信用売り」がありますが、それと同じで自由に買いから入ったり、売りから入ったりできます。

「買い」から入った場合、価格が上がれば利益で、価格が下がれば損失となります。
「売り」から入った場合、価格が下がれば利益で、価格が上がれば損失となります。

株式では1株、2株と数えますが、日経225先物では1枚、2枚と数えます。そして取引価格は通常は10円刻みで値が動きます。

注文方法も「指値注文」や「成行注文」と普通の株式取引と変わりはありません。一番覚えなければいけない注文方法が「逆指値注文」です。
逆指値注文とは、「この水準まで下落したら成り行き売り」などというように、通常の指値注文とは逆の注文方法です。
これは短期売買の際には、リスク管理という面で非常に有効ですのでしっかりマスターしましょう。また、証券会社によっては特殊な注文方法が利用できるところもありますので、それも有効活用できます。
ラベル:日経225先物
posted by 日経225先物ファン at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225先物取引をはじめる前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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