日経225先物、日経225オプション取引について知り、上手に株取引を行いましょう。

2009年05月26日

日経225先物取引の基礎入門

日経平均株価とは

日経平均株価(日経225)とは東京証券取引所(東証)市場第1部に

上場されている銘柄のうち、日本を代表する企業225社の株価を基に

日本経済新聞社が算出しており、225銘柄の株価を平均したものです。

日経225は株式市場だけでなく日本経済全体の状態を表す重要な指数

として、インターネットやテレビのニュース、新聞を通じて世界中に発信さ

れています。

日経225は対象銘柄の変更や各種権利落ちなど、通常の株価変動以外

の要因で生ずる株価の断層を修正して指数化したものであるため、実際

の株価水準より高い数値になっています。

1949年5月から日々計算されています。日経225の欠点は値がさ株の影響

を受けやすいことです。



日経225先物取引とは

日経平均株価(日経225)を対象にした株価指数先物取引で、株式のように市場

価格で売買できます。

日経225先物取引は、通常の株価が値上がりするのを待って、中期・長期にわたって

保有することができません。

日経225先物取引は期限までに決済しないと自動的に取引が終了します。これが、

株式投資との大きな違いです。



日経225miniとは

2006年7月から取引を開始した新商品が「日経225mini」です。日経225先物取引と

同じ日経平均株価(日経225)を対象にした株価指数先物取引です。

日経225先物取引の魅力は同じで、取引単価や証拠金が10分の1のサイズになった

ので「日経225mini」と呼ばれています。



日経225オプション取引とは

将来の日経平均株価(日経225先物)を特定の値段で買ったり、売ったりできる権利の

売買が日経225オプション取引です。

損失を限定しながら権利を買うことができるのが大きな特徴ですが、相場が動かな

くても利益が得られるなど、日経225オプション取引は、いろんな投資戦略が可能

です。

権利を買った投資家は、満期日の日経平均株価(日経225)と比較して有利な時だ

け権利を利用することができます。
posted by 日経225先物ファン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225先物取引の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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